2010年8月24日

夏の暑さにかまけてまたも更新が3ヶ月も空いてしまいました。
言い訳はさておき、早速ここ3ヶ月のニュースをお知らせいたします。

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AVID Pro Tools HD 8.1 及び 8.1cs1 公開

PTHD81cs1

次項でご紹介するPT HD用インターフェースのニューラインナップに対応したPro Tools HD 8.1がリリースされました。そのcs1アップデートも公開されております。
このバージョンから、Mac OSに10.6.2/10.6.3/10.6.4が求められる様になりました。つまりMac OS 10.5.8 Leopardでは使用できません。

今回の一番の目玉は、ミックス・エンジンにアナログ・ライクなエッセンスを付加させる “HEAT” に対応していることだと思います。

HEAT

DAW内でのミックスが一般的になって以来、それまでのアナログ・ミキサーを使ってのミックスとの出音や混ざり方の違いが度々論議の的となり、サミング・ミキサーという新たなジャンルの商品まで生み出すことになりました。
業界標準のDAWであるPro Toolsも、バージョンアップの度にその出音が変わってきたことから、DAW内でのミックスに対する試行錯誤が伺えます。

そして今回のバージョン8.1から、ミックス・エンジンにHEATという”選択肢”が加わることになります。
HEATのインストーラはバージョン8.1のアップデータにも含まれており、現在30日間の無償デモで使用することが可能になっております。(詳細はこちらをご覧ください。)

私も早速デモを試しておりますが、なるほど、確かに、これはかなり面白いと思います。百聞は一聴にしかず、ぜひ皆さんもお試しください。
登場したばかりに何ですが、将来的にHEATのアルゴリズムが変更可能になったりすると、更に面白いエンジンになるのではないかと思います。

このHEAT、本国では8月18日からPro Tools HDに標準でバンドルされているそうです。
既にPT HDをお持ちの方はオプション・ソフトウェアとして購入可能になります。リリースが楽しみですね。

Pro Tools HD 8.1の詳細とダウンロードはこちら(英語)
Pro Tools HD 8.1cs1(OS X)の詳細ダウンロードはこちら(英語)
Pro Tools HD 8.1cs1(Win)の詳細ダウンロードはこちら(英語)

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AVID Pro Tools HD用インターフェースを一新!

ここ最近AVID印での統一戦略を展開しているPro Toolsですが、インターフェース類の変更と聞いててっきり面構えだけAVIDに変更してくると思いきや、内部回路の変更や新たなラインナップを加えるなど(逆にディスコンになる物もあります)、かなり劇的な変更を伴う内容となりました。

AVID HD I/O (販売価格は後述)

HDIO

ご覧にいただいてお分かりの通り192 I/Oの後継にあたります。HD I/Oの中にも基本3種類のラインナップがあります。

HD I/O 8×8x8 (販売価格¥420,000) アナログ8イン/8アウト、デジタル8イン/8アウト
(従来の192 I/Oと同等の仕様)
HD I/O 16×16 Analog (販売価格¥525,000) アナログ16イン/16アウト
HD I/O 16×16 Digital (販売価格¥262,500) デジタル16イン/16アウト

というラインナップです。

ここでの注目はアナログ16イン/16アウトのモデルが登場することです。これまでの192 I/Oは何とも意地悪な制限が掛かっており、アナログの入出力はオプションカードを追加しても、8イン/16アウトか16イン/8アウトしか実現できませんでした。これは何ともうれしい変更ですね。

またAVIDの発表によりますと、入出力レイテンシーが192 I/Oよりも大幅に低くなるようです。ということはAD/DAに変更を加えたということになりますので、192 I/Oの出音が変わるということを示唆しております。これは気になります。

これまで同様各種オプションカードも登場するようですが、新しいオプションカードは192 I/Oとの互換性はないそうです。つまり従来のオプションカードは新しいインターフェースでは使用できないことになります。

AVID HD OMNI (販売価格¥315,000)

HDOMNI

こちらは要注目の全く新しいラインナップです。
アナログ4イン(2ch分のマイクプリ付)/8アウトの他、ADAT(S/MUX対応)、AES/EBU、S/PDIFといったデジタル端子も搭載し、合計14イン/26アウトの入出力を1Uの中に収めております。

仕様的に明らかにプライベート・スタジオなどの小規模なシステムでの使用を意識しております。「192 I/Oよりもこっちの方が便利じゃん!」という方も多いのではないでしょうか。
何でも7.1ch対応のモニター・コントロール機能が使用できるそうでして、HD OMNIとパワード・スピーカーをダイレクトに繋いで、なんていうことも可能になるようです。
こういった使い勝手はネイティブ系インターフェースの方が遥かに便利でしたので、これは相当に良いインターフェースになるのではないかと思います。

AVID HD MADI (販売価格¥525,000)

hdmadi.jpg

MADI端子にて64チャンネルもの入出力を実現するインターフェースです。回線を引き延ばさなければいけない中継現場などで活躍しそうですね。

その他、SYNC HDPREもAVID印にデザインが変更されるそうですが、内部回路的な変更はないそうです。

新しいインターフェースの発売時期は、HD I/Oが9月下旬〜10月初旬、HD OMNIとHD MADIが9月初旬〜中旬を予定しているそうです。出音がどのように変化するのか、今から楽しみですね。

AVID HD I/Oの詳細はこちら(英文)
AVID HD OMNIの詳細はこちら(英文)
AVID HD MADIの詳細はこちら(英文)

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Apogee Symphony I/O 発売!

SymphonyIO

偶然か必然か、Apogeeからも新たなインターフェース、Symphony I/Oが登場いたしました。
これまでのAD-16X/DA-16X/Rosetta 800の後継という位置づけに留まらず、大ヒットしているEnsembleの機能なども柔軟に取り入れ、画期的な新機能なども多く搭載した全く新しい概念のインターフェースになります。

これまでX-Cardでの増設が必要だったSymphony用のポートを標準で装備しており、今後のファームウェアのアップデートで、このポートが何とPro Tools HD Coreシステムともダイレクトに接続可能になるという、何とも大胆な発想を取り入れております。

Maestro2

コントロールパネルの役目を果たすMastroソフトウェアはバージョン2が付属いたします。
私が個人的に非常に気に入ったのは、このMaestro 2から、デジタル制御のリファレンス・レベルやトリムを簡単に変更できる様になったことです。(上画像参照)

サウンドウーノではこれまでもAD-16X & DA-16XによるSymphonyシステムを導入しておりましたが、このSymphony I/Oも早速導入いたしました。アナログ16イン/16アウトの状態で既にシステムセットアップも済ませ、本日から視聴可能な状態になっております。

SymphonyIO_tenzi

今日現在では仕様的にそれなりの制限がありますが、今後のアップデートで、前述のPro Tools HD用のインターフェースとして使用可能になる他、スタンドアロン・モードでの使用、USB2.0インターフェースとしての使用など、次々と新機能が追加されていくことになります。(今後の対応予定はこちらをご参照ください。)

そして何よりもその出音についてですが、設立から25年を迎えたApogeeが最新テクノロジーを結集したハードウェア、と謳っているのに恥じない素晴らしいものに仕上がっていると思います。AVID HD I/Oが登場したら、ぜひ聞き比べなども行ってみたいですね。

なお余談になりますが、Symphony I/Oの導入に伴い、これまで展示していたAD-16X/DA-16X/Big Benを展示品処分価格にて販売しております。「展示品処分セール」のページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください!

Symphony I/Oの詳細についてはこちら
Symphony用I/O Moduleの詳細についてはこちら

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VSL Vienna Instruments Pro リリース 及び VSL社のアップデート情報

VIPro_basic

以前よりリリースが予告されておりましたVienna Instruments Proがついにリリースされました。現状でVSL社のホームページからダウンロードにて購入することが可能になっております。サウンドウーノでも早速導入いたしました。

機能的な詳細につきましてはクリプトンさんのブログにいくつか紹介されております。
私個人的には、元々はモノフォニックのレガートパッチで和音を実現する「Polyphonic legato」に感動しております。サンプルのロードも結構早くなっており、エンジン自体の改善がかなり伺えます。

まだ触り始めたばかりなのですが、何しろ新機能が多過ぎてまだ全貌を把握できておりません。
また機会がございましたら取り上げてみたいと思います。

Vienna Instruments Proの詳細はこちら(英文)
Vienna Instruments 2.1.5740のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Vienna Ensemble Pro 4.0.6776のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Vienna Imperial 1.0.497のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Vienna Suite 1.2.1474のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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East West Play 2.0.21、Hollywood Strings Instruments 1.0.2 公開

Playのバージョン2.0.18から、遂にVienna Ensemble Proへの正式対応を果たしました!Mac版でも問題なく使用できております。

Play2021_VEPro

現在はバージョン2.0.21がリリースされております。残念ながらMac版はまだ64bitに対応しておりませんが、前回の記事で取り上げた64bitプロセスの “PLAYMemoryServer” の動作に明らかな改善が見られ、読み込めるサンプル量は確実に増えてると思います。今後の更なるアップデートに期待です。

また、300GB以上ものライブラリが付属する “Hollywood Strings” の話題も冷めやらぬPlayですが、その新たなラインナップとして ”The Dark Side” が登場いたしました。

TheDarkSide

正直パッケージに吹き出しそうになりますが、そこはEast West、どんなライブラリか楽しみなところです。本国の製品紹介ページではデモソングをダウンロードすることが可能になっております。

Play 2.0.21のダウンロードはこちら(英文)
Hollywood Strings Instruments 1.0.2のダウンロードはこちら(英文)
The Dark Sideの詳細はこちら(英文)

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Native Instruments Komplete 7 発表、Battery 3.1.1 公開、Kontak 4.1.1 公開

Komplete7

NI社からKomplete 7が発表されました。日本国内では9月3日の発売を予定しております。

今回のKompleteは今までと多少趣きを変えていて、メインとなるアプリケーションのメジャー・バージョンアップは一切ありません。
その代わりに最近NI本国のWEBで販売されているインストゥルメントやエフェクトなどが数多くバンドルされております。
確かに昨今の状況を考えると、無理くりメジャー・バージョンアップを繰り返すよりも、こうした製品を数多くインクルードさせるというのは”あり”かもしれません。
ただ私個人的には、含まれる製品のいくつかを既にNI社から購入していたので、何とも複雑なところではあります。

Komplete7Elements

またKomplete 7と同時に、Komplete 7 Elementsというバンドル製品も発表されました。
これは無償で配布されているKontakt 4 PlayerやKore 2 Player、Reaktor 5 Player、Guitar Rig 4 Playerとそのライブラリをバンドルした製品で、Komplete 7の廉価版といった位置づけになりそうです。

話は変わりまして、Battery 3.1.1が公開され、遂にMac版もOS X 64bit環境へ対応いたしました。
OS X 64bit環境への対応がなかなか進まない状況ですので、NI社が率先して対応してくれるのは何とも心強いところです。

その他、Kontakt 4.1.1が公開されております。こちらもバージョン4.1からOS X 64bit環境へ正式対応しております。

Komplete 7の詳細はこちら
Komplete 7 Elementsの詳細はこちら
Battery 3.1.1のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
Kontakt 4.1.1のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)

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Steinberg Cubase 5.5.0 及び 5.5.1 公開

Cubase551

先のフランクフルトメッセで発表されたCubase 5.5.0がリリースされました。そのHotfixアップデートの5.5.1も公開されております。

4コアを超えるマルチCPUへの最適化やVST Bridgeの性能向上などの改善が行われておりますが、ここではとても書き切れない様々な機能の追加、改善が含まれております。ぜひこちらの新機能の詳細PDFをご参照ください。

Cubase 5.5.0/5.5.1のダウンロードはこちら

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MOTU DP 7.2 公開、BPM 1.5 リリース

DP72

新機能の詳細はこちらをご参照ください。
新機能の中でちょっと面白かったのは、画面のスキンを変更できる様になったことです。上記の画面、最近のLexicon風に変更してみました。

BPM 1.5はライブラリが19GBに拡張されることから、有償のアップデートになります。

DP 7.2のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
BPM 1.5の詳細はこちら

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Toontrack EZdrummer 1.2.1、Superior Drummer 2.2.2、EZplayer pro 1.0.6、Toontrack solo 1.2.2b 公開

EZdrummer121 SuperiorDrummer222

EZdrummer、Superior Drummer 2、EZplayer proの3製品は、このアップデータからWindows Vista及びWindows 7の64bit環境が正式にサポートされました。(Toontrack soloはパブリックベータとしてサポート。)
ドラム音源は何かとメモリを消費するインストゥルメントですので、OS Xでの64bit環境のサポートも待ち遠しいところです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Waves V7r12 インストーラ公開

WavesW43

最近マイナーアップデートの度にプラグインが追加されるWavesですが、今回はW43というノイズ・リダクション・プラグインが追加されました。このプラグインはMercury Bundleに付属しております。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Focusrite Liquid Mix 3.0 公開

LiquidMix30

前回の記事でベータ版のリリースをお知らせしたLiquid Mixですが、バージョン3の正式版がリリースされました。このバージョンから正式にMac OS X 10.6に対応しております。

サウンドウーノの移転と共にデモルーム兼スタジオを開設させてから、アウトボード類の実機をじっくり触る機会が大幅に増えたのですが、実機を触っていけばいくほど、Liquid Mixが本当に素晴らしいプラグインだと実感しております。バージョン3が公開されSnow Leopardでもきちんと動作するようになってからは、最もお気に入りのエフェクト・プラグインの一つになりました。

ダウンロードはこちら(英文)

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Sample Modeling The Trombone リリース 

TheTrombone

“The Trumpet” のリリース以来、ホーンものを順調にリリースし続けているSample Modelingですが、ついにトロンボーンが登場いたしました。これでSax4種と合わせて、基本的なホーンセクション類は一通り揃ったことになります。

The Tromboneの詳細はこちら

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その他、ここ3ヶ月余りの間にリリースされたソフトウェア系のアップデート情報です。
文章をクリックしていただくとダウンロードページに飛ぶようにしております。

Antares Auto-Tune Evo 6.10 公開(英文)
Audiobro LA Scoring Strings 1.5 公開(英文、ログインが必要です。)
Arturia Brass 2.0.5 公開(英文)
Arturia Prophet V 2.0 公開(英文)
Best Service Galaxy Vintage D 1.0.1 公開(ログインが必要です。)
Celemony Melodyne editor 1.1.8 公開(英文、ログインが必要です。)
Euphonix EuControl 2.5.5 公開(英文、ログインが必要です。)
IK Multimedia AmpliTube 3.0.2 公開(英文、ログインが必要です。)
IK Multimedia ARC System 1.2.1 公開(英文、ログインが必要です。)
IK Multimedia T-RackS 3.1.2 公開(英文、ログインが必要です。)
Modartt Pianoteq 3.6.3 公開(英文、ログインが必要です。)
MOTU Ethno Instruments 2.0.1 公開(英文、ログインが必要です。)
Novation Automap 3.5 公開(英文)
Spectrasonics Stylus RMX 1.9.4d 公開(英文、ログインが必要です。)
TC Electronic PowerCore 4.0 (Win) 公開(英文)
TC Electronic PowerCore 4.0.4 beta5 (OS X) 公開(英文、ベータ版ですのでお気をつけください。)
UniversSons UVI Workstation 1.1.7 公開
Vir2 Instruments Electri6ity 1.1 Library Update 公開(英文)

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2010年5月20日

早速ですが、ここ1ヶ月余りのアップデート情報です。

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East West Play 2.0.9 公開、RA Instruments 1.0.2/MOR Instruments 1.0.5 公開

一時ベータ版での配布が予告されておりましたが、配布するまでもなくPlayのバージョン2が登場いたしました。
大きな変更点はMac OS X 10.6 Snow LeopardとWindows 7へ正式対応したことですが、その他最適化やバグフィックスなど、様々な変更が施されているようです。

私個人的に今回のアップデートで一番気になる点と言えば、Vienna Ensemble Proへの対応状況です。早速検証を行ってみました。
結論から申しますと、Windows環境では動作するようになりました!!サウンドウーノのWindows Vista 64bit環境で普通に動作しております。

Play209_Win

Windows版ですと既に64bitに対応しておりますので、何かと重いPlayを多用する方に取って、Win64bit環境のVienna Ensemble Proマシンを構築する恩恵が大幅にアップしたと言えると思います。

続きましてはOS X環境です。早速Vienna Ensemble Pro上でPlay 2.09を立ち上げてみましたが、以前と同様にエラーメッセージが表示され、以下の様な画面表示になってしまいます。これでは実質的には使用できません。

Play209_Mac

しかし気になる変更点を見つけました。Play起動中にアクティビティモニタを確認すると、”PLAYMemoryServer” という64bit仕様のプロセスが登場しております。(ひょっとしたらもっと前のバージョンからあったのかもしれません。)
これは恐らくKontaktでも採用されたものと同様のメモリ・サーバ・エンジンではないかと思います。32bitアプリのメモリ使用の上限を回避するための対策です。

早速Logic上でPlay 2.0.9にライブラリをガンガン読み込んでみましたが、なるほど、”PLAYMemoryServer” でのメモリ消費はどんどん増えていくものの、読み込んでいるライブラリ量と比較して、Logicの消費メモリ量はそれほど増えてまいりません。

Play209_Mac2

これは期待大!と思っておりましたが、いかんせん “PLAYMemoryServer” がシングル・スレッドで動作しているため、ある程度の消費メモリに達すると、LogicのCPUメーターの1本が振り切れて出音がブチブチいってしまいます。(うちのMac Proの非力さもあるのでしょうが。。)

Play209_Mac3

やはりMac版でも64bitに早く完全対応して欲しいものですが、この “PLAYMemoryServer” のお陰で読み込めるライブラリ量はかなり増加していると思います。

Playのバージョン2、ブラウザー画面だけでMIDIチャンネルやパラアウトのアサインが可能になっているなど、心憎い変更点もございます。

Play209

今後に更に期待大といった感じです。
なおOS XでPlayバージョン2を使用するには、Intel Mac環境でOS 10.5以降が必須となります。

ダウンロードはこちら(英文)

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Native Instruments Kontakt 4.1 public beta 公開

パブリック・ベータという形ではありますが、Mac OS X環境でも64bitに対応したKontakt 4.1が公開されました。
Snow Leopard上で動作している64bitモードのLogicであれば、Kontaktを64bitのプラグインとして使用できます。

スタンドアローン版ももちろん64bit仕様です。”Kontakt 4の情報” を見てみると、Logicの時と同様に「32ビットモードで開く」というチェック項目が登場しております。

Kontakt41

早速Kontakt 4.1でライブラリを大量に読み込んでみたところ、アクティビティモニタ上でもきちんと64bitで動作していることが確認できます。

Kontakt41_2

Spectrasonicsの3種のプラグインとKontaktが64bitで使用できるだけでも、相当に違うはずです。
Logic以外のDAWやその他のプラグインの64bit対応が待ち遠しい限りです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。ベータ版のため、アップデートは自己責任でお願いいたします。)

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VSL Vienna Ensemble Pro 4.0.5436、Vienna Suite 1.2.1455、Vienna MIR 1.1 build1719 公開

本国での発売から半年余り、Vienna Ensemble Proはすっかりクリエイターの方の必須アプリとして定着してきた感があります。リリース後何度もマイナーアップデートを繰り返してきており、動作もかなり安定していると言っていいと思います。

そして国内では未発売ではありますが、Vienna MIRも順調にアップデートしております。
実は前回のアップデートで、Vienna Instrumentsだけでなく、他社製VSTプラグインも使用できるようになりました。
Vienna Ensemble Proの技術が応用された形になります。

MIR1719

例えば、ピアノ音源にGarritan Steinway Proを使ったりストリングスにLA Scoring Stringsを使ったりしても、Vienna MIR上の素晴らしいコンボリューション・リバーブの中で音像を作っていくことができるのです。

しかし、以前の記事にも書きましたが、Vienna MIRは動作が異常に重いです。
Vienna MIR用マシンの新調を検討されてる方は、メーカーHPにある推奨環境を必ずご覧ください。
とは言うものの、何度かのアップデートを経て、CPUメーターの振れも以前より随分安定するようになってまいりましたので、そろそろサウンドウーノでもVienna MIRにも対応するマシンを新調しようかなと検討しております。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Spectrasonics Omnisphere Software 1.3.2c/Patch Library 1.3.1/VIP Library 1.3.1、
Trilian Softwrae 1.3.2c/Patch Library 1.3.1 公開

今回のアップデートで、発音タイミングの改善やオートメーション・パラメータの追加、その他いくつかの新機能の追加が行われております。

中でも面白いなと思ったのでは、Trilianに追加された “Sustain2″ モードです。
演奏時にサスティン・ペダルを上手く使用することで、更なるリアルなベース演奏を可能にするという機能ですが、いざペダルを使いながらTrilianを演奏してみて、「なるほど」と納得いたしました。ぜひお試しください。

また、ソフトウェアのアップデートと一緒にライブラリもアップデートされ、Omnisphere/Trilian共にパッチが大幅に追加されました。

Omnisphere132c

こういった購入後のありがたいサポートも、多くの方がSpectrasonics社の製品を信頼する所以なのでしょう。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Focusrite Liquid Mix 3.0 beta1 公開

Snow Leopard上では完全に動かなかった上に、現在国内の市場でなぜかほとんど見かけなくなってしまったため、もう完全に切り捨てられたと思っておりましたLiquid Mixですが、バージョン3.0のベータ・インストーラが公開されました。

LiquidMix30b1

GUIが一新され、多少モダンなイメージになっております。

UADに比べると操作画面が地味目だったせいか、シミュレート系では何かとUADの方が話題になってしまいがちですが、クオリティ的はLiquid Mixも全然負けていないと思います。
サウンドウーノでも使用しておりますので、何とか今後もアップデートを続けて欲しいものです。

ダウンロードはこちら(英文、ベータ版のため、アップデートは自己責任でお願いいたします。)

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Waves V7r9 インストーラ 公開

WavesV7r9

またもシグネイチャー・シリーズに新たなラインナップが加わりました。“Jack Joseph Puig Artist Signature Collection” です。

このシリーズ、画面がカラフルなものが多く、若干飛び道具的なイメージがあるかもしれませんが、どれもかなり面白いです。
Drums/Guitars/Bass/Vocalsなど用途がハッキリしており、いざ使用してみるとこれがとっても便利。
いままで複数のプラグインを使って悪戦苦闘していた効果が、いとも簡単に作れたりします。

WavesV7r9_2

Waves V7r9 をインストールする際には、上のような警告画面が出てまいります。Wavesのプラグインは全てバージョン7.1にアップデートされるようです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Digidesign Pro Tools HD/LE/M-Powered 8.0.1cs2 公開

既にバージョン8.0.3がリリースされておりますが、PowerPC環境やオリジナルMbox、Expansion HDを使用されている方にはバージョン8.0.1が最終バージョンとなります。
8.0.3リリース当時、8.0.1も今後アップデートしていくと明言されておりましたが、きちんとマイナーアップデータが公開されました。

ダウンロードはこちら(英文)

その他、Pro Tools周りの気になるニュースは、AVID社がEuphonix社を買収したことです。

EuphonixのArtistシリーズはアップル社との連携のイメージをより打ち出しており、サウンドウーノでも3機種も愛用していることから、正直「またこの手の勢力争いか」とがっかりしていたのですが、デジデザインさんからの情報によりますと、これまでの他社DAWとの互換性はそのまま継続させ、Pro Toolsとの互換性をより高めていくとのことです。

現在ArtistシリーズでPro Toolsを操作するにはHUI互換モードを使用することになるのですが、これがダイレクトに対応するとなると、かなり汎用性の高いコントローラになることは間違いありません。期待しておりますよ、AVIDさん!!

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MOTU DP 7.12 公開

ミキシング・ボード上のスライダーやノブを、マウスのスクロールで操作できるようになった他、最適化やバグフィックスが含まれております。

iPadの国内での発売が間近に迫った今、Saitara SoftwareのAC-7への対応というのも気になりますね。

AC-7

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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その他、ここ1ヶ月余りにリリースされたソフトウェア系のアップデート情報です。
文章をクリックしていただくとダウンロードページに飛ぶようにしております。

AAS 各ソフトウェア・インストの64bit版VSTプラグイン(Windowsのみ)を公開(英文、シリアルの入力が必要です。)
Ableton Live/Suite 8.1.3 公開
Arturia Brass 2.0.5 公開(英文)
Celemony Melodyne Editor 1.1.5 公開(英文、ログインが必要です。)
iZotope Mac OS X 10.6 Patch 公開
Native Instruments Guitar Rig 4.0.8 公開(ログインが必要です。)
Native Instruments Kontakt 4 Factory Library Update 1.0.2 公開(ログインが必要です。)
Native Instruments Kore/Kore Player 2.1.1 公開(ログインが必要です。)
Native Instruments Massive 1.1.5 公開(ログインが必要です。)
MOTU Electric Keys 1.0.3 公開(英文、ログインが必要です。)
MOTU Ethno Instruments 2.0.1 公開(英文、ログインが必要です。)
Soundlib G-Player 1.2.3 公開(英文、ログインが必要です。)
Univers Sons UVI Workstation 1.1.6 公開(英文)
Yellow Tools Engine 1.0.4/Independence Pro 2.5.4 公開(英文、ログインが必要です。)

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2010年4月8日

お久しぶりです。サウンドウーノの宇野です。
ニュースの最後の更新は昨年の11月8日、検証記事の最後のアップは1月18日、我ながら本当にひどいですね。
更新がないこの間にも、多くの方から「HP見てます」という温かいお言葉をいただきました。まことにありがとうございます。
それでは早速ですが、ここ数ヶ月のDAW関連のニュースを取り上げたいと思います。

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Digidesign Pro Tools HD/LE/M-Powered 8.0.3cs2 を公開

PTHD803

今更なお知らせではありますが、Pro Tools 8.0.3からついにMac OS X Snow Leopardに正式対応いたしました。
既にそのマイナーアップデータ、8.0.3cs2がリリースされております。

Pro Tools 8.0.3の対応OSなどの詳細はこちらをご参照ください。
バージョン8.0.3からPower Mac G5が非対応になり、またオリジナルMboxも非対応になりましたのでお気をつけください。

実は、12月15日にデジデザインのサイトにPro Tools 8.0.3の情報がアップされた際には、Logic Pro 9及びDigital PerformerではPro Tools HD 8.0.3のDAE環境を使用できないと発表されたのですが(こちらをご参照ください)、12月17日に情報が更新され、少なくともDPで使用できないという記述が消えました(こちらのPro Tools 8.0.3 リードミーをご参照ください)。
Logic Proについても9.0.0と9.0.2についてはクラッシュするという記述がありますが、9.1以降についての記述はありません。

ちなみにMOTUからリリースされたDP7.1では、Pro Tools HD 8.0.3をサポートとなっております(こちらをご参照ください)。
折りをみてLogic Pro 9.1以降でDAE環境を使用できないのか確かめてみたいと思っておりますが、個人的には、今後LogicではDAE環境を使用できなくなっていくのではないかと予想しております。

また、Pro Tools 8.0.1cs1も公開されております。
このバージョンですと、Logic Pro 9でのDAE動作にも対応しております。

Pro Tools 8.0.3cs2のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
Pro Tools 8.0.1cs1のダウンロードはこちら(ログインが必要です。)
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Apple Logic Pro/Express 9.1.1 公開

LogicPro911

64bitモードに対応したLogic 9.1につきましては、先日2回に渡って特集記事を書かせていただきました。

バージョン9.1.1では主に互換性向上のためのフィックスがなされ、Euphonix EuCon及びNovation Automapが64bitモードで使用可能になった他、64bitモードで32bitのプラグインを使用する際の互換性が向上しているそうです。

Logic Pro 9.1.1のダウンロードはこちら
Logic Express 9.1.1のダウンロードはこちら

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MOTU Digital Performer 7.1/6.03 公開

DP71

英文にはなりますが、バージョン7.1の新機能につきましてはこちらをご参照ください。
DP6のマイナーアップデータ、DP 6.03もアップされております。

DP関連の一番のニュースは、この3月1日から国内代理店がハイリゾリューションさんに移行したことですね。
私もビックリいたしました。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Steinberg Cubase/Cubase Studio/Cubase Essential 5.1.1 公開

Cubase511

Mac OS X 10.6 Snow Leopard 及び Windows 7に正式対応いたしました。

Cubase 5.1.1のダウンロードはこちら
Cubase Studio 5.1.1のダウンロードはこちら
Cubase Essential 5.1.1のダウンロードはこちら

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Universal Audio UAD Software 5.6.0 公開

uad560

定期的にアップデートし、その度に優秀なオプション・プラグインが追加されていくUAD。
今回のアップデートでは何と!「Manley Massive Passive EQ」が登場いたしました。

早速サウンドウーノのスタジオ/デモルームにも「Manley Massive Passive EQ」を導入してみました。
このプラグイン、ハッキリ言ってDSP負荷が高いです。。
サウンドウーノではUAD-2 DUOを使用しているのですが、サンプルレート44.1kHzのプロジェクトで「Manley Massive Passive EQ」を2つ挿すと、DSPメータは以下の状態までいってしまいます!

UAD560meter

しかしいざ使用してみると、この重さも納得のクオリティです。
「Manley Massive Passive EQ」は実機も実際に使用したことがあるのですが、単純にEQプラグインとして、相当に優秀な仕上がりだと思います。
今回のアップデータで一緒に登場した「EMT140」(Plate140のアップデート)も大変素晴らしい仕上がりでした。

Pro Tools HD3 Accelを使用されているお客様から、「Accelカードを1枚抜いてUAD-2にしてみようかな〜」なんてお話をいただくことがありますが、ここ最近のUADのオプション・プラグインのクオリティを考えると、私個人的には十分「あり」な選択なのではないかと思ったりします。

ちなみにサウンドウーノではPro Tools HDをMagmaの拡張シャーシで動かしているため、Pro Tools HD環境でUAD-2を使用することが可能になっております。
Pro Tools HDでしたらレイテンシーの自動補正も可能ですので、非常に重宝いたしますよ。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Waves V7r8 インストーラ 公開

ChrisLordAlge

Wavesも負けておりません!
新たなシグネイチャー・シリーズとして、「The Chris Lord-Alge Artist Signature Collection」が登場いたしました。
どのプラグインもインサートしてちょちょいと操作するだけでクリス・ロード・アルジの音になってしまう、強力なラインナップです。

HLS&PIE

そして既にシグネイチャー・シリーズとしても登場しているEddie Kramerの名前を冠するプラグインとして、「Heilos」社製オリジナル・コンソールのHA/EQ部を忠実にモデリングした「HLS Channel」と、「PYE」というコンプレッサーをモデリングした「PIE Compressor」が登場いたしました。

また、すっかりお馴染みとなったWavesの “25%オフ・キャンペーン” ですが、今月は「Horizon Bundle」です。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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SoundToys TDM Effect/Native Effect V4 発売!

DecapitatorV4 PanManV4

アナログ・サチュレーション・モデリング・プラグイン「Decapitator」とリズミック・オート・パンナー・プラグイン「PanMan」の2つの新しいプラグインを含む、バージョン4が登場いたしました。
昨今サチュレーション系は何かと重宝いたしますので、特に「Decapitator」は気になるところですね。
サウンドウーノでも早速アップデートいたしましたので、スタジオ/デモルームではバージョン4をご使用いただけます。

詳細はこちら

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IK Multimedia AmpliTube 3 登場!

AmpliTube3

“古今東西の名機のモデルを160種類以上収録” という謳い文句で、AmpliTube 3が登場いたしました。
AmpliTube 2、AmpliTube Metal、AmpliTube Jimi Hendrix譲りの約70機種に加え、新たにモデリングされた30以上の機種モデルが追加されております。

サウンドウーノでも早速アップデートをし、スタジオ/デモルームで使用可能にいたしました。
マイナーアップデータのバージョン3.0.1も公開されております。

AmpliTube 3の詳細はこちら
AmpliTube 3.0.1のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Spectrasonics Omnisphere 1.2.0n/Trilian 1.2.0n/Stylus RMX 1.9.3f 公開

一足先に64bitに対応していたStylus RMXに続き、OmnisphereとTrilianも64bitに対応いたしました。

OmnisphereとTrilianに関しましては、「Patch Library 1.2.0」も公開されております。
Patch Libraryのアップデートにより、OmnisphereとTrilianの両方をお持ちの方は、OmnisphereでTrilianのライブラリをロードすることが可能になります。(その逆は不可)
なかなかナイスなアイデアです。

Omnisphere120

またStylus RMXに関しましては、OS X環境でUniversal Binaryに対応した「SAGE Converter 1.6.3」も公開されております。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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VSL Vienna Instruments 2.1.5132/Vienna Ensemble Pro 4.0.4881 公開

「Vienna Instruments」がついに、OS X環境でも64bitに対応いたしました。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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VSL Vienna Choir 4月12日 国内発売!

ViennaChoir

発売が延び延びになっていたVienna Choirが、国内でも4月12日に発売されます!
価格はStandardライブラリが¥60,900(税込)、Extendedライブラリが¥60,900(税込)になります。

なお、Symphonic Cube相当のVienna Instrumentsをお持ちの方が、4月30日までに「Vienna Choir/Stnadard版」をVSL社にユーザ登録されますと、Extendedのライセンスを無償でもらえるキャンペーンが行われます。
このチャンスをお見逃しなく!

詳細はこちらをご覧ください

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MusicLab Real LPC 発売!

RealLPC

「Real Strat」の発売以来、ハンバッカー系の音色を求めるお客様が多くいらっしゃいましたが、期待通りに登場いたしました!
サウンドウーノのスタジオ/デモルームにて試聴可能です。

詳細はこちら

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Celemony Melodyne Editor ついにリリース!

MeloEditor

ちょっと今更なニュースですいません。発表から1年以上、やっと発売されましたね。
サウンドウーノのスタジオ/デモルームでももちろんご使用いただけます。

詳細はこちら

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その他、ここ数ヶ月間のソフトウェア系のアップデート情報を箇条書きにて列挙させていただきます。
文章をクリックしていただくとダウンロードページに飛ぶようにいたしました。

Apple Unitorファミリードライバ 2.5 公開
AAS Lounge Lizard EP-3 v3.1.3 公開(英文、シリアルの入力が必要です。)
AAS String Studio VS-1 v1.1.2 公開(英文、シリアルの入力が必要です。)
AAS Strum Acoustic GS-1 v1.0.1公開 (英文、シリアルの入力が必要です。)
AAS Strum Electric GS-1 v1.0.1 公開(英文、シリアルの入力が必要です。)
AAS Tassman 4 v4.1.4 公開(英文、シリアルの入力が必要です。)
AAS UltraAnalog VA-1 v1.1.3 公開(英文、シリアルの入力が必要です。)
Ableton Suite 8.1.1/Live 8.1.1 公開
Ableton Live 7/Suite 7 7.0.18 公開
Arturia Analog Factory 2.5 公開(英文)
Arturia ARP2600V 2.0 公開(英文)
Arturia Jupiter-8V 2.0 公開(英文)
Audioease Altiverb用新IRを続々公開中(英文、登録メアドの入力が必要です。)
Audioease Speakerphone 2.0.3 公開(英文、登録メアドの入力が必要です。)
Euphonix EuCon 2.5.4 公開(英文、ログインが必要です。)
Garritan Personal Orchestra 4.02 公開(英文、ログインが必要です。)
Garritan Steinway Virtual Concert Grand 1.04 公開(英文、ログインが必要です。)
GForce M-Tron Pro 1.02 公開(英文、ログインが必要です。)
GForce Minimonsta 1.10 公開(英文、ログインが必要です。)
GForce Oddity 1.20 公開(英文、ログインが必要です。)
GForce Virtual String Machine 1.02 公開(英文、ログインが必要です。)
IK Multimedia AmpliTube X-Gear 1.5.1 公開(英文、ログインが必要です。)
IK Multimedia CSR 1.1.1 公開(英文、ログインが必要です。)
Modartt Pianoteq 3.6.0 公開(英文、ログインが必要です。)
MOTU BPM 1.05 公開(英文、ログインが必要です。)
MOTU Electric Keys 1.02 公開(英文、ログインが必要です。)
Native Instruments Absynth 5.0.1 公開(ログインが必要です。)
Native Instruments Kontakt 4.0.5 公開(ログインが必要です。)
Overloud Breverb 1.5.8 公開(英文)
SPL EQ Ranger Vol.1 1.2 公開(英文)
SPL Transient Designer 1.2 公開(英文)
SPL TwinTube 1.2 公開(英文)
SPL Vitalizer MK2-T 1.2 公開(英文)
Sonnox Plugins 各種アップデータ公開(登録メアドを入力するとダウンロードURLが送られてまいります。)
Soundlib G-Player 1.2.2.0 公開(英文、ログインが必要です。)
Steinberg Groove Agent 3 Full Installer for OS X Snow Leopard 公開
Steinberg Halion Player 3.5.0.592 公開
Steinberg The Grand 3.0.1 公開
TC Electronic PowerCore Software 4 beta 180 公開(英文、ベータ版ですのでお気をつけください。)
Toontrack EZplayer pro 1.0.5 公開(英文、ログインが必要です。)
Toontrack EZX Electronic 1.0.1 公開(英文、ログインが必要です。)
Toontrack Superior Drummer 2.2.1 公開(英文、ログインが必要です。)
Univers Sons UVI Workstation 1.1.4 公開
VSL Vienna Imperial 1.0.475 公開(英文、ログインが必要です。)
VSL Vienna Suite 1.2.1449 公開(英文、ログインが必要です。)
XLN Audio Addictive Drums 1.5.1 公開(英文、ログインが必要です。)
Yelow Tools Engine 1.0.3 公開(英文、ログインが必要です。)
Yellow Tools Independence Pro 2.5.3 公開(英文、ログインが必要です。)

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こうして列挙してみると、如何にニュースの更新を怠けていたかが分かりますね。本当にすいません。
もっと定期的な更新をできるよう、そして何よりも皆さんのお役に立てるようなHPになるよう、何とかがんばってまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2009年11月5日

Spectrasonics Trilian 本国にて遂にリリース!!

Trilian

SpectrasonicsからついにTrilianがリリースされました(国内では今月発売予定)。Stylus RMX/Omnisphereの時と同様に、本国WEBショップにてTrilogyからのアップグレード版の販売も行われております。

サウンドウーノでもリリースと同時にアップグレード版を申し込み、一昨日本国から到着いたしました。サウンドウーノのデモルームにMac Proを導入してから2年弱、本当に待ちに待ったリリースです。

ライブラリの総容量は約33GB。ベース音源としてはかなりの物量です。
例えば “Clean Fender - Full Range” という、ベロシティによりミュートからフィンガー、グリスアップと切り替わっていく音色の容量は1159.2MBだそうです。(ストリーミングを使用しているので実際に使用するメモリの容量はぐっと小さくはなります。)さすがはSpectrasonics、相当に気合いの入ったベース音源と言えそうです。

既にマイナーアップデータが公開されており、Trilian Software 1.1.2c/Trilian Patch Library 1.0.2e/Trilian Soundsource Library 1.0.1のダウンロードが可能です。

Trilianの詳細はこちら
Trilianのマイナーアップデータのダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Trilogyからのアップグレードのご購入はこちら(英文)
Spectrasonics社WEBでのユーザアカウントの作成方法はこちら

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AUDIOBRO LA Scoring Strings 11月9日国内発売!

LASS

“LASS” の略称でネットなどで既に話題となっていた “LA Scoring Strings” がついに国内発売されます。
ここ最近、ProjectSAM社の “Symphobia” や国内未発売の “Cinematic Strings” など、Kontaktプレイヤーのスクリプト機能を駆使した、ハリウッド・スタイルの劇伴制作用途のオーケストラ音源が続々と登場しております。

LASSの特徴は、1stバイオリン/2ndバイオリン/ビオラ/チェロ/コンバスのプログラムの中にそれぞれ、数人編成の別収録のプログラムが含まれており、ディヴィズィのシミュレーションを可能にしていることです。
Kontakt 4でLASSのプログラムを表示させたのが下の画像になりますのでご参照ください。

LASS24bitInst LASS_1stVn
LASS_2ndVn LASS_Va

LASS_Vc LASS_DB

これは “Chris Hein Horns Vol.2” 収録のSoloのプログラムにも見られた収録方法で、例えば一つのバイオリンの音色でいくつかのフレーズを分けて弾かせるよりも、よりリアルで広がりのあるアンサンブルをシミュレートすることができるようになります。
Vienna Instrumentsなどはバイオリンが1stと2ndで分かれていなかったりするので、やはりこういった要望が多かったのでしょう。
各音色のパンニングもオーケストラの配置に沿っており、劇伴作家が制作した音源というのもうなずける仕上がりです。

サウンドウーノのデモルームでは既にこのLA Scoring Stringsをご試聴いただくことが可能になっております!もちろんVienna InstrumentsやEWQLSO、Symphobiaと比較試聴いただくことも可能です。

前述のCinematic StringsやProjectSAMの “Orchestral Brass” の導入も検討してはいるのですが、まだ国内で販売されるか決まっておりませんので、導入するかどうかはもうほとんど趣味の領域です。導入いたしましたらまたご報告させていただきます。

LASSの詳細はこちら

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VSL Vienna Ensembele Pro v4.0.4604 パブリックベータ 公開

パブリックベータとなっているアップデータですが、多くのバグフィックスが含まれております。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Waves V7 リリース!

WavesV7

全く持って突然、Wavesがバージョン7にアップデートされました。

先日のAESで発表されたVocal Riderがリリースされた他(Mecury Bundleに含まれます)、PuigTec EQP-1A/MEQ-5がPlatinum/Diamond Bundleに含まれ、V-CompがDiamond Bundleに含まれました。その他いくつかのプラグインがICONに対応した他、V6からのバグフィックスも含まれております。

最も大きなアップデート内容は、OS XではSnow Leopardに正式対応、WindowsではWindows 7(32-bit)に正式対応した他、VST3規格にも対応したことでしょうか。
しかしこれぐらいならこれまでもマイナーアップデートで対応してきたように思いますし、Wavesに限らず、ここ最近はメジャー・アップデートの意味が少々薄れてきているような気もします。

V6がリリースされた際には、所有するWavesバンドルを全てV6へアップデートしなければいけませんでしたが、今回は、例えばRenaissance BundleはV7でL3はV6といったような、バージョン6と7の同居を許しているようです。しかしiLokのライセンスをV7にアップすると、プラグインもV7でしか使えなくなるそうですのでお気をつけください。

ボーカルトラックのレベルを自動調整してくれるというVocal Riderは、非常に興味をそそられるソフトウェアです。「この手の便利ソフトウェアはどこまでいくのだろう?」と少々複雑な気持ちにはなりますが。。

VocalRider

サウンドウーノのデモルームにはMecury Bundleがインストールされているため、Vocal Riderも早速入手することができました。機会がございましたら、またレポートさせていただきます。

バージョン7の詳細はこちら(英文)
バージョン7のダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Vocal Riderの詳細はこちら

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MOTU DP7 国内販売開始!

9月15日のニュースでもお知らせしたDP7の国内販売が開始されました。アップグレードの販売も始まっております。

サウンドウーノのデモルームにも早速導入いたしました。

DP7gamen

DP7の謳い文句にある「Mac OS X 10.6 Snow Leopard のマルチスレッディング&マルチプロセッサーオペレーションへ最適化」が非常に気になるところですが、Pro Tools HDが未だSnow Leopardに正式対応していないため、サウンドウーノのデモルームのMac ProはOSを10.5.8で抑えております。
Snow Leopardにアップした際には、他のソフトウェアも含めてレポートさせていただこうと思っております。

DP7の詳細はこちら

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Universal Audio UAD Software v5.5.0 リリース

今回のバージョンアップで新たに加わるオプション・プラグインは、オリジナルTridentコンソールのEQだそうです。

UAD550

ちなみにお値段は249ドル。非常に興味をそそられるものはありますが、さすがにこのスピードで次々とオプション・プラグインをリリースされると、コンプリートするのはちょっときついですね。
しかしv5.2.0の時にリリースされたHarrison 32Cは巷では非常に評価が高いようですし(確かに良いです!)、プラグインの仕上がりはいつも期待を裏切らないUADだけに、今後も期待していきたいところです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Yellow Tools Independece Pro/Basic/Free v2.5.2、Engine v1.0.2 公開

オーサライズに新たなE-Licenseシステムが採用され、チャレンジ&レスポンス方式によるオーサライズが可能になった他、Windows版はついに64bit環境にネイティブ対応いたしました。(Key Managerの64bit対応版もリリースされております。)

今ひとつメージャーにならない感のあるIndependenceではありますが、長年サンプリングCDをリリースしてきたYellow Tools社の製品だけに、非常に的を得た使い易い音色が数多く含まれており、私個人的には手放せないソフトの一つであります。
Yellow Tools社WEBにユーザアカウントを作成することで入手できるIndependence Freeは、2GBものライブラリを含む無償の音源となっております。ぜひ一度ご活用ください。(詳しくはこちらのページの「デモ」のタグをご参照ください。)

そのYellow Tools社が開発したEngineというソフトウェアを使用しているプレイバック・サンプラーがBest ServiceのTITAN(下画像)です。

TITAN

Best Servics社が録り溜めたシンセ音色を40GBものライブラリで収録した、まさに「シンセの歴史を集約した」という感じの音源です。(サウンドウーノのデモルームにてご試聴いただくことが可能です。)

詳細、ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
TITANの詳細はこちら

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XLN Audio Addictive Drums v1.5 リリース

 AddictiveDrums15

ここ最近サウンドウーノのお客様でも愛用される方がどんどん増えているドラム音源 “Addictive Drums” のバージョン1.5が公開されました。
GM配列に対応(待ってました!)した他、E-Drumのサポート、新たなプリセットやMIDIパターンが追加されております。

またニュースにしそびれておりましたが、先日Addictive Drum用の新たな追加音源、”Modern Jazz Sticks” と “Modern Jazz Brushes” の2タイトルがリリースされました。

ModernJazzS ModernJazzB

含まれるドラムキットは1種類のみですが、価格がリーズナブルですし、Addictive Drumsユーザの方には待望の追加音源と言えそうです。(サウンドウーノのデモルームにてご試聴いただくことが可能です。)

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)
Modern Jazz Sticksの詳細はこちら
Modern Jazz Brushesの詳細はこちら

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Ableton Live 8/Live Suite 8 v8.0.9 公開

主にバグフィックスのアップデートになります。

ダウンロードはこちら

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Native Instruments Kontakt v4.0.2 公開

主にバグフィックスのアップデートになります。

ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)

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Toontrack EZdrummer v1.2.0 公開

ドラムキット・プリセットのプルダウン・メニューが新しくなった他、Toontrack MIDI packsのドラッグ&ドロップでのインストールが可能になったようです。その他、いくつかのバグフィックスも含まれております。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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IK Multimedia SampleTank 2.5.3/SonikSynth 2.1.1/Miroslav Philharmonik 1.1.2/SampleMoog 1.0.2/SampleTron 1.0.2 公開

主にバグフィックスのアップデートになります。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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UVI SoundSorce UVI Workstation v1.1.1 公開

主にバグフィックスのアップデートになります。

ダウンロードはこちら(英文)

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Applied Acoustics Systems Ultra Analog UA-1 v1.1.2 公開

主にバグフィックスのアップデートになります。

ダウンロードはこちら(シリアルの入力が必要です。)

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Sonnox Oxford TransMod/R3 Dynamics/Inflator AUプラグイン v1.1 公開

アップデータを入手するには、下記URL先で登録メールアドレスを送信すると、ダウンロード・リンクが張ってあるメールが返信されてくるという方式に変更されました。

アップデートの入手はこちらから(英文、メアドの入力が必要です。)

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2009年9月15日

2009年に入ってから、ニュース系の記事は5月に1回しか更新していないため(本当にすいません)、中には数ヶ月前の内容が紛れ込むこともございますが、何とぞご容赦ください。

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Apple New Logic Studioを発売!

Logic9

別ページにて簡単なレポートをアップさせておりますので、ぜひご覧ください。
もう少し使い慣れてきたら、また追記する予定です。

製品の詳細はこちら

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Digidesign Pro Tools HD/LE/M-Powerd 8.0.1 公開

ソフトウェアのより機敏な動作の実現に成功しているとのことです。
その他多くのバグフィックスが含めれております。

ダウンロードはこちら(My Digiへのログインが必要です。)

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MOTU Digital Performer 7を発表!!

DP7

ムムム、いつの間にやらDP7が発表されておりますよ。
英文になりますが、詳細はこちらです。

ひょっとしてかな〜りバギーなDP6は現状放置でしょうか。
まぁLogicも含め、他社も似たようなものではありますが。。

現状では多くのユーザーの方が、新機能よりもより安定した状態へのアップデートを求め出しているはずですから、何はともあれメジャーアップといった感じのこの流れ、何とかならないものですかね。

MOTU DP 6.02、BPM 1.04、Electric Keys 1.01 公開

ここ数ヶ月の間にMOTU社でアップされたマイナーアップデートです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Waves 新プラグイン、新バンドルを続々とリリース!!

昨年に続き、2009年に入ってからもWavesは続々と新たな製品群をリリースしております。
この9ヶ月余りの間に新規でリリースされた製品は以下の通りです。

単体のプラグインでは、

Centar(GMC/Mercury/Diamond Bundleに含まれます。)
H-Comp/H-Delay(Mercury/Diamond/Platinum/Gold Bundleに含まれます。)

Waves_Center Waves_HComp

がリリースされました。
これらのプラグインが含まれるバンドル製品を既にお持ちで、WUPが切れていないという方は、マイナーアップデートで入手することができます。

また、シグネイチャー・シリーズという新たなコンセプトのバンドルが登場いたしました。
これは、著名なエンジニアさんが実際に使用しているアウトボードの設定や組み合わせを忠実に再現し、より素早く容易な音作りを可能にするという趣旨のプラグイン群です。
現在リリースされているのは、

Tonny Maserati Collection(Mercury Bundleに含まれます。)
Eddie Kramer Collection(Mercury Bundleに含まれます。)

TonnyMaserati EddieKramer

の2つのバンドルです。

そして、大好評のThe JJP Collectionに続く「待ってました!」と言わんばかりのバンドルも登場いたしました。

CLA Classic Compressors(Mercury Bundleに含まれます。)

cla2a cla3a

clablack76 clablue76

上記の画像をご覧いただければお分かりの通り、世界中のあらゆるレコーディング現場で活躍し、近年の素晴らしい復刻版も好評を博している、Universal Audio社のLA-2A/LA-3A/1176LN(Black)/1176LN(Silver)をシミュレーションしたプラグイン・バンドルです。

The JJP CollectionではJoseph Puig氏が所有する素晴らしい状態にある実機が忠実にシミュレーションされておりましたが、今回はChris Lord-Alge氏が所有する実機が基となっているそうです。
JJP Collectionの時もそうでしたが、本家Universal Audio社が出しているUADシリーズとの違いが気になるところですね。

上記でご紹介した新製品群は全て、Mercury Bundleを所有していると常にマイナーアップデートで入手可能です。
サウンドウーノではMecury Bundle(TDM)を使用しておりますので、新製品が発表されるたびに何か得した気分です。
Wavesを多用される方は、思い切ってMercuryにアップさせてしまうのも「あり」だと思いますよ。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Unversal Audio UAD Software v5.4.1 公開

Wavesに負けじと、UADシリーズにも続々と新たな有償オプション・プラグインが追加されております。

ソフトウェアv5.3.0で追加されたのは以下の3つです。

・UAD 4K Channel Strip
・UAD 4K Buss Compressor
・UAD Cooper Time Cube Mk II (Delay)

UAD4kChannel UAD4kBussComp UADCooper

ソフトウェアv5.4.0で追加されたのは以下の3つです。

・UAD Neve 31102 & 31102SE (EQ)
・UAD EMT 250(Reverb)
・FATSO Jr. & FATSO Sr.(Analog Tape Simulator)

UADNeve31102 UADEMT250 UADFATSO

SSL4000シリーズのChannel StripとBus CompressorもやはりWavesと被りますね。
Cooper Time Cube Mk IIなど、追加されるプラグインも正直オリジナル機にあまり馴染みがないという域に入り出しております。

私個人的にうれしいのは、Empirical LabsFATSOがリリースされたことでしょうか。
実はこの実機の購入を一時期迷っていたのです。
早速試してみましたが、再現度はかなり高いように思いました。
プラグインになったことでより便利に使えそうです。

UADだけでここまでオリジナルのプラグインが揃ってくると、それらをPro Tools HDでも使いたくなるのが人情というものです。
サウンドウーノではPro Tools HDを拡張シャーシで動かすことで、UADのプラグインをPro Tools HD上でも使えるようににしております。
動作も安定しておりますし、かなり重宝いたしますよ。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Solid State Logic Duende Software V3 公開

プロセッシング・エンジンが改良され、動作やレイテンシーが大幅に改善されたソフトウェアV3がリリースされました。

ファームウェアも新しくなり、ハードウェアの変更無しにDSPパワーが倍になるとのことです。
サウンドウーノで使用するDuende miniも早速アップデートしてみたところ、本当にChannel Monoプラグインを30個挟めるようになっております。(以前は16個まででした。)
う〜ん、太っ腹!!

その他、X-Verbという新たな有償オプションのリバーブ・プラグインが登場しております。

DuendeXVerb

ダウンロードはこちら(英文)

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NI FM8 1.0.4、Guitar Rig 3.2.1、Kontakt 3.5.0、Massive 1.1.4 公開

これらの4製品は、Windows Vista 64bit版に対応いたしました。サウンドウーノのデモ機の64bitマシンでもきちんと動いております。

中でも、待ちに待ったKontakt 3.5のリリースはうれしい限りです。
Kontakt 3.5には、 “Memory Server”という32bit OSのメモリ制限から解放される新たなメモリ消費の方法が追加されました。

Kontakt35 Kontakt35-2

これまで、次々とKontaktをエンジンとするソフトウェアがリリースされる一方で、肝心のKontakt自身が大量のサンプルを同時にきちんと再生できないという状態が長らく続いてきましたので、本当にやっとまともに使えるようになるといった感じです。

その他、Kontakt Player 2同様の、ブラウザへのライブラリ表示機能が追加されるなど、待った甲斐のあったアップデートのように思います。

NI Kore 2.1、Kore Player 2.1 公開

KORE ControllerにMIDIコントロール・モードが追加された他、OSとの親和性の向上やバグフィックスが行われているようです。

ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)

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NI Komplete 6 発表!

Komplete6

10月1日発売予定のKomplete 6は、含まれるソフトウェアがかなり厳選されました。(詳細はこちら

そして何と、Komplete 5に含まれていた “Akoustic Piano” “Elektrik Piano” “B4 II” “PRO-53″は開発終了とのことです。
つまりこれらの製品は、Mac OS X 10.6、WIndows Vista/Windows 7での64bit環境への対応は無いということになります。

“Akoustic Piano” “Elektrik Piano”は恐らくKontaktでライブラリを使えそうなのでまだ良いとしても、 “B4 II”は代替プラグインがほとんど存在しないため、「そりゃぁないよ」と思わず言いたくもなります。

変わり続けるコンピュータ環境に合わせて開発を続けるのはコスト的にも大変なことなのでしょうが、最近この手の「ユーザー切り」とも言える措置がかなり増えてきているように思います。
メーカーさんにはメーカーさんの事情があるでしょうし、難しいところです。

と、思わず苦言を申してしまいましたが、アップグレードも含め、ご予約受付中ですでのよろしくお願いいたします。

ご予約は TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.comまで

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IK Multimedia 各AmpliTube rangeのアップデートを公開

公開されたアップデータは以下の通りです。

・AmpliTube 2.1.4
・AmpliTube Live 2.0.4
・Ampeg SVX 1.1.3
・AmpliTube Jimi Hendrix 1.0.3
・AmpliTube Metal 1.0.3

主にバグフィックスのアップデートのようです。

IK Multimedia ARC 1.1.2、T-RackS 3 3.1.1 公開

こちらもバフフィックスのアップデートになります。
この2つのプラグインは連携を取って動作しているため、両方必ずアップしてください。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Spectrasonics Stylus RMX 1.8.2d、Omnisphere 1.0.4g 公開

Stylus RMXはついにWindows Vista 64bitに対応いたしました。
Stylus RMX 1.7から搭載された “TIME DESIGNER”は良いですね。
さすがはSpectrasonicsといった感じです。

StylusRMX17

しかしTrillianが待ち遠しいです。。

ダウンロードはこちら(英文、お名前とシリアルの入力が必要です。)

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East West Play 1.2.5 公開

サウンドウーノ・デモルームで試聴可能なPlay製品に “Silk”と “Symphonic Choirs”が加わり、全てのPlay製品の試聴が可能になりました。

前回記事からの数ヶ月の間にアップされたインストゥルメンツのアップデータは以下の通りです。

・EW/QL Pianos Instrument Update 1.0.8

ダウンロードはこちら(英文)

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Steinberg Cubase 5.1、Nuendo 4.3 公開

Cubase 5.1.0は主に周辺機器との連携機能の向上が行われております。

Nuendo 4.3ではCubase 5プロジェクトの取り扱いが可能になった他、別途新機能マニュアルがPDFでアップされているほどの改良が加えられております。

Cubase 5.1のダウンロードはこちら
Nuendo 4.3のダウンロードはこちら

Steinberg HALion 3.5.593、HALion Symphonic Orchestra 1.5.0.592 公開

ついにWindows XP/Vista 64bitに対応いたしました!

これらの新しいバージョンを使用したプロジェクトは、以前のバージョンでは読み込めなくなるそうです。
64bit環境に最適化されたバージョンであるため、OS Xを含むWindows XP/Vistaの32bit環境でご使用されている方は、引き続きHALion 3.3.1、HALion Symphonic Orchestra 1.3を使用することが推奨されております。

HALion 3.5.593のダウンロードはこちら
HALion Symphonic Orchestra 1.5.0.592のダウンロードはこちら

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Synthogy Ivory 1.72 公開

Windows版はWindows Vista 64bitに対応しております。

East West PlayやVienna Instrumentsなど、大容量サンプル系のインストゥルメンツが続々とWindowsの64bit環境に対応しております。
OS X環境の64bit化はまだまだ時間が掛かりそうですし、お使いのMacよっては本体の買い替えを必要といたしますので、Windows 64bitマシンを使った外部音源の構築という方法は、まだしばらく有効な選択ということになりそうです。

このWindows 64bitマシンの外部音源化を更に魅力的なものにする、キラーホストアプリとも言える製品が近々登場しそうです。
こちらのご紹介はまたの機会に。

OS X版のダウンロードはこちら(英文)
Windows版のダウンロードはこちら(英文)

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かなり長いニュース記事になってしまいましたので、続きは日を変えてお届けいたします。

商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2008年11月2日

Vienna Instruments の全ライブラリが値下げされました!

ViennaSymphonicLibrary

ここ最近の急激なユーロ安に伴い、11月1日からVienna Instrumentsの全ラインナップが値下げされることになりました。

例えば、Special Edition Completeは販売価格¥118,650(税込)(¥24,150の値下げ)、Symphonic Cube Standardが¥573,300(税込)(¥114,450の値下げ)といった具合に、こと高額なバンドル商品に関しては、かなりの値下げ幅となっております。
(各製品の価格につきましては、クリプトンさんのVienna特設サイトをご参照ください。)

サウンドウーノでも非常に需要の高いVienna Instruments、そのサウンドクオリティ、使い勝手、安定性、どれを取ってもオーケストラ音源の決定打であることは間違いありません!

ViennaがGIGAライブラリであった頃から多くのお客様のViennaマシンを構築してきたサウンドウーノでは、フル・オーケストレーションの再生も可能な大容量メモリ搭載のVienna Instruments専用機の構築から、Vienna本国WEBでしか販売されていないVienna Ensemble 3を使ったネットワーク環境の構築にいたるまで、数々のノウハウに基づく安定したVienna Instrumnentsの使用環境をご提供いたします。

ぜひ一度お問い合わせください!

クリプトンさんのVienna特設サイトはこちら

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East West 国内取り扱い再開!サウンドウーノでは全ライブラリの試聴が可能です!!

EastWest_Play_hreso

East West社のソフトウェア・インストゥルメンツの代理店がハイリゾリューションさんに移行し、10月24日から国内販売が再開されております。
同時に、East West PlayソフトウェアQuantum Leapシリーズを1本買うともう1本無償プレゼント!という強力なキャンペーンも行われております(11月30日まで)。

これに伴い、サウンドウーノの事務所内試聴ルームでは、East West Palyシリーズの全製品の試聴が可能になりました(EWQLSOはPlatinum Plusのみ)。

総容量262GBにも及ぶピアノ音源Quantum Leap Pianosや、サントラなどには御用達のハリウッド・スタイル音源Quantum Leap SD2など、どれも素晴らしいクオリティの音源ばかりです。

ぜひ一度お問い合わせください。

East West Playシリーズの詳細はこちら
Quantum Leapシリーズのキャンペーンの詳細はこちら

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Digidesign Pro Tools 8 発表会のレポートをアップしております。

ProTools8

去る10月29日、先日のAESで発表されたPro Tools 8及び関連新製品の発表会が行われました。
私も参加することができましたので、4回に分けてその発表会のレポート記事をアップしております。
期待のPro Tool 8の片鱗に触れていただければと思います。

実は先月から、サウンドウーノがPro Tools HD/LE製品のデジデザインさん認定ディーラーの仲間入りをさせていただけることになりました。

プライベート・スタジオでのPro Tools環境の構築やソフト・シンセを多用するPro Toolsシステムの構築、LogicやDPを使用する環境でのTDM環境の同居などなど、サウンドウーノならではのノウハウを活かした安定したクリエイティブ環境をご提供させていただいております。

Pro Toolsシステムのお問い合せもぜひサウンドウーノまでよろしくお願いいたします!

Pro Tools 8 及び関連新製品の発表会レポートはこちら

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Fxpansion BFD2 8BitKit ダウンロード販売開始

BFD2_8BitKit

BFD用の拡張音源の中で既に廃盤になっていた8BitKitが、BFD2専用の追加音源として復活いたしました。
Fxpansion本国のWEBショップでダウンロード販売が開始されております。

オリジナルの8BitKitを本国WEBへユーザー登録されている方は、無償でのダウンロードが可能になっております。
なお、BFD 1では使用できないとのことですのでお気をつけください。

詳細はこちら(英文)
登録ユーザーのダウンロードこちら(英文、ログインが必要です。)

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Waves GTR3 v6 公開

Citron_Amp

Neil Citronのカスタムアンプを新たに追加したGTR3のバージョン6が公開されております。
(インストーラはGTR3.5となっております。)

GTR3かMercury Bundleの登録ユーザーで、Waves Upgrade Planが切れていない方は無償アップグレードが可能です。

詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Spectrasonics Omnisphere Software 1.0.2d 公開

10月18日から国内での販売も開始されたOmnisphereの、Softwareバージョン1.0.2dが公開されております。

ダウンロードはこちら(英文、製品シリアルの入力が必要です。)

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Antares Auto-Tune Evo v6.06/v6.07 公開

Auto-Tune Evoのバージョン6.06(TDM/RTAS)とバージョン6.07(VST/AU)が公開されております。

ダウンロードはこちら(英文)

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IK Multimedia T-RackS 3の情報を公開、SanpleTank v2.5.2 も公開されております。

TRackS3

真空管シミュレーションのエフェクトとして人気を誇るT-RackSのニュー・バージョンの情報が公開されております。

Fairchild 670をシミュレーションしたコンプレッサーやPultec EQP-1AをシミュレーションしたEQも含まれており、見栄え的にも大きく様変わりしております。
WavesのJJP Bundleといい、昨今のシミュレーションものは大変優秀なので、これは楽しみですね。

SampleTankのバージョン2.5.2の公開は9月23日付ですが、ニュースにしそびれていたので。

T-RackS 3の詳細はこちら(英文)
SanpleTank v2.5.2ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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SPL The Analog Code プラグインを導入いたしました。

SPL_AnalogCode&Logic

10月3日のニュースで取り上げましたSPLのプラグイン、Transient DesignerとEQ Range Vol.1の2種をサウンドウーノの試聴機に導入してみました。

既にUAD-1のオプション・プラグインとしてもソフトウェア化されているTransient Designerですが、UAD-1とはかかり具合が全く違います。
私個人的にはこの The Analog Code シリーズのかかり具合の方が好みですね。

何しろあまり他にない効果を望めるプラグインだけに、かなり重宝しそうです。
既にドラム関係には必須のプラグインとなりそうな予感です。

詳細はこちら(英文)

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Massey Plugins を導入いたしました。

MasseyPlugins

WEBでのダウンロード販売のみではありますが、脅威のコストパフォーマンスを誇るTDMプラグイン、Massey Pluginsの現行商品を全て導入いたしました。

どのプラグインもつまみが2つか3つほどしかない大変シンプルなものなのですが、どれもとても壷を得ていて、大変使い勝手が良いです。
TDMプラグインとしては何しろ安いので、ご興味をお持ちの方はぜひ一度デモ版をチェックしてみてください。

Massey Pluginsのホームページはこちら(英文)

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reFX Vanguard v1.8 公開

ことトランス系には御用達のソフトウェア・インストゥルメンツ、Vanguardのバージョン1.8.0が公開されております。

ダウンロードはこちら(英文、製品シリアルの入力が必要です。)

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SSL Duende Software v2.5.9 公開

新たなオプション・プラグイン、Vocalstripに対応したアップデータになります。

ダウンロードはこちら(英文)

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Euphonix EuControl Software v 1.2.1 公開

公開の日付は9月15日ですが、ニュースにしそびれていたので。
Nuendo 4.2.2/Cubase 4.5.2に対応したそうです。

ドライバの他にも、日本語マニュアルなどもダウンロード可能になっております。

ダウンロードはこちら(英文)

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2008年10月3日

Digidesign Pro Tools Software 8発表!

ProTools8

現在サンフランシスコで開催されているAESにて、Pro Tools Software 8が発表されました。

操作画面の一新、カスタマイズ機能の強化、新たなヴァーチャル・インストゥルメントとAIRエフェクトの追加、LE/M-Poweredの使用トラック数の拡張、シベリウスを基にしたスコアリング機能、MIDI編集機能の大幅な拡張、エラスティック・ピッチ機能によるオーディオのトランスポーズ、編集&ミキシング能力の強化などなど、Pro Toolsはこれまでも業界標準のレコーダーとして君臨して参りましたが、今回のアップデートでは、ある意味現在のDAWの究極の形と言っても過言ではない大きな進化を遂げることになりそうです。

デジデザインのUSサイトには、Pro Tools 8のデモムービーがいくつかアップされておりますので、ぜひ一度ご覧ください!
(日本語サイトでも近日公開予定とのことです。)

Pro Tools 8 Softwareの詳細はこちら
USサイトのPro Tools 8 Softwareの詳細はこちら(英文)

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デジデザイン、AESにて新製品を続々発表

AESではPro Tools 8 Software以外にも、魅力的な新製品が多く発表されております。

003 Rack+ Factory
マイクプリを8つに増やした、003 Rackの改変機種がリリースされるようです。

Music Production Toolkit 2
Pro Tools LE/M-Powerd 8が標準で48トラックをサポートすることにより、Music Production Toolkitは64トラックをサポートするオプションになるそうです。
Eleven LEが付属するなど、付属のプラグインも見直されております。

Complete Production Toolkit
Pro Tools LEのみ対応のオプションになりますが(つまりM-Poweredには対応いたしません)、LEでも最大128トラックに対応、その上7.1サラウンド・ミキシングまでも可能にするオプションが登場いたします!
このオプションの登場により、HDとLEの垣根が更に小さいものになりそうです。
これはかなり衝撃ですね。

その他、Viedo Satelite/Video Satelite LE/Satelite Link/D-Command Producer’s Desk といった新製品が発表されております。

デジデザイン新製品群の詳細はこちら

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Apogee Symphony 64 PCIe カードを発表

Symphony64

これまでのSymphony PCIeカードにI/O接続ポートをもう一つ増やし、最大64チャンネルのI/Oの接続を可能にした、Symphony 64 PCIeカードが発表されました。

詳細はこちら

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Spectrasonics Omnisphere Software 1.0.1e/Patch Library 1.0.2/Soundsource Library 1.0.1 公開

先日本国でリリースされたばかりのOmnisphereですが、ソフトウェアとライブラリのアップデータが公開されております。
特にPatch Library 1.0.2には、何とAtmosphereの互換プリセットが入っております。

早速サウンドウーノでもこのアップデータを当ててみました。

OmnispherePatch102

左上の「DIRECTORY」とういうところからAtmosphere Libraryを選択できるようになりました。

ダウンロードはこちら(英文、お名前とシリアル番号の入力が必要です。)

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SPL プラグイン “The Analog Code” 発表

SPL_AnalogCode

SPLから同社のアナログ・アウトボードの技術をソフトウェア化させた、The Analog Codeというプラグインのシリーズが発表されました。
その第一弾として、Transient DesignerとEQ Range Vol.1という製品のAU/VST/RTAS対応版が登場するようです。
(後日TDMバージョンもリリース予定とのことです。)

Transient DesignerのみUAD-1のオプション・プラグインとして既にソフトウェア化されておりますが、私もこの実機の大ファンであります(サウンドウーノで展示中です)。

本国サイトのWEBストアでは、Transient Designerが238ユーロ、EQ Range Vol.1が285ユーロで販売されております。
国内でのリリースの詳細はまだ未定ですが、これは楽しみですね。

詳細はこちら(英文)

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TC Electronic Powercore 6000 発表

Powercore6000

Powercoreの新たな製品として、Powercore 6000という製品が発表されました。
DSPパワーとしてはPowercore X8と同等になるようですが、これまで標準で付属していたプラグインの他に、他のPowercoreではオプションとなるSystem6000からの移植プラグインが全て標準で付いてくるようです。

Powercoreの最大の魅力はこれらのSystem6000プラグインが使えることと言っても過言ではないので、よりリーズナブルな価格でリリースされるとうれしいですね。

詳細はこちら(英文)

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Waves Silver Bundle リリース

Waves_Silver

Wavesから、Native Power PackとGold Bundleの中間に位置する、Silver Bundleがリリースされました。
Native Power Packではちょっと物足りないけど、Goldでは高過ぎるという方にはもってこいのバンドルですね。

確かにその内容は、なるほどとうなずけるものになっております。
ちなみにTDM版は存在せず、Native版のみのリリースになるそうです。

10月31日までは初回特価の10%オフでの購入が可能になっておりますので、これを機にWavesの導入をご検討されている方はお早めに!

詳細はこちら

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URS URS Saturation v2.0 リリース

URS_Saturation

URS Saturationがv2.0にバージョンアップし、RTASにも対応した他、含まれるモデリングが大幅に増えました。

サチュレーションというとテープ・コンプをまず思い浮かべますが、URS Saturationにはテープ・コンプの他にも、オールドのマイク・プリアンプを通した際のサチュレーションを再現するアルゴリズムが多く含まれております。
実は私もリリース直後に購入して使用しているのですが、例えばエレピやオルガンなどにかけて、より生っぽくしたりするのに結構重宝いたします。

現状では本国サイトからのダウンロード販売になりますが、通常249.99ドルのところ、スペシャル・オファーの199.99ドルで販売されております。
(ご使用になられるにはiLokが必要です。)

詳細はこちら(英文)

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Univers Sons UVI Workstation v1.0.10 公開

長らくパブリックベータの状態が続いていたUVI Workstationの正式版がリリースされました。
私も早速ダウンロードを試みたのですが、サイトが重いのか異常に混み合っているのか、何度も失敗しております。
時間をおいてダウンロードされた方がいいかもしれません。

ダウンロードはこちら(英文)

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Fxpansion BFD v 2.0.5.10 公開

公開は8月下旬になりますが、ご紹介しそびれていたので。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2008年9月27日

Spectrasonics Omnisphere が届きました!

Omnisphere_Package

前回の日記でも触れさせていただきました、Spectrasonicsから満を持してリリースされたOmnisphereが本国から届きました。
Atmosphereからのアップグレードになりますので、箱無しの状態です。

インストーラーはDVD6枚組、インストールされるライブラリの量は42GB強になります。
昨今のソフトシンセとしては多過ぎるというほどではありませんが、Atmosphereのライブラリが3.75GBだったことを考えると、大きく進化していることは間違いありません。

Omnisphere_Patch

上の画像はOmnisphereのプリセット選択画面です。
ライブラリ量の増大に合わせてプリセットの量も相当増えておりますが、非常にうまくカテゴライズされ、希望の音色にできるだけ早くたどり着けるよう様々な工夫が施されております。

その音色をいくつか聞いてみると、Atmosphereの後継の音源というだけでは決して終わらない、シンセ音色の大辞典と言っても過言でないほどのバラエティに富んだものになっております。
そしてそのどれもが、一流のプログラマー達の手によって組まれた素晴らしい音色ばかりです。

時には繊細で、時には荒々しく、Spectrasonicsからの新製品という我々の期待を決して裏切らない素晴らしい仕上がりです。
生楽器のよりリアルな再現を目指した大容量音源のリリースが目立つ中、シンセサイザーの可能性を存分に示してくれる音源と言えるように思います。

国内での発売は10月末を予定しております。
時間ができましたら、サウンドウーノのホームページでもOmnisphereの簡単なご紹介ページを作ろうかなと思っております。

製品の詳細はこちら

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Chris Hein Horns Vol.1.5 Solo Instruments 発売!

ChrisHeinHorns1_5 ChrisHeinHorns1_5_GUI

Best Service社の音源の中でもIntel Macへの対応が遅れていたChris Hein Horns Vol.1がバージョンアップし、Vol.1.5 Solo Instrumentsとして生まれ変わりました。

Chris Hein Hornsは、AMG Kick-ASS Brass!と並んでポップス用ブラス音源として非常に人気の高いソフトだっただけに、今回のバージョンアップを待ちわびていた方も多くいらっしゃるかと思います。

Vol.1は、奏法のバリーエーションが非常に充実しているものの、キースイッチを多用した複雑なプログラムだったのに対して、今回のバージョンアップではKontakt Player 2.2.4の機能をフルに活用し、奏法の切り替えの多くが自動化されている他、MIDI CCも併用することで非常に多彩なプログラミングを可能にしております。

ChrisHeinHorns1_5_Inst

上記の画像はVol.1.5のインストゥルメンツの選択画面です。
今Vol.1をお使いの方は拍子抜けするかもしれませんね。非常にシンプルになりました。
サウンドウーノの事務所内デモルームでは、本日から早速試聴可能になっております。

なお、Chris Hein Horns Vol.1をお持ちの方は、Vol.1.5のシリアル発行までは無償になるものの、Vol.1.5のインストールディスクの入手は有償(税込¥12,600)になります。
代理店のクリプトンさんのホームページで受け付けておりますので、詳細はそちらをご覧ください。

アップグレードも含めた製品の詳細はこちら

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Universal Audio UAD-1 Software v5.10 公開

UAD-2にも対応したv5.00 Softwareのリリースからまだ間もないですが、新たなプラグインを搭載したv5.10 Softwareが公開されました。

UAD_moog

v5.10から加わるプラグインは、何と! Moog Multimode Filter です。
Digidesign/Bomb Factoryからmoogerfoogerブランドのプラグインがリリースされてはおりますが、もちろんこちらはPro Toolsでないと使えなかっただけに、これはうれしい対応です。

UAD-1 3枚をMagmaのPCIe-PCI拡張シャーシで使用するサウンドウーノでは、早速このMoog Multimode Filterを導入いたしました。
まずはということで、Arturiaのminimoog Vを立ち上げ、内蔵のフィルターを全開にしてUADのMoog Filterを掛けてみました。

さすがはUADといったところでしょうか、非常にアナログ感溢れる気持ちの良いフィルターだと思います。
InputのところにあるDriveつまみがおいしい音作りにかなり重宝しそうです。

しかしUAD-1 3枚挿しをもってしても、このMoog Filterを1個使用しただけで、DSPメーターは↓以下の値までいってしまいます。

UAD_moog_meter

これだとUAD-2が必須となりそうだなと思っていたところ、v5.10 SoftwareではMoog FilterはUAD-2には未対応だそうで、v5.20 Softwareで対応予定だそうです。

その他にも、UAD-1では使えてもUAD-2には未対応のプラグインがいくつかありますので、UAD-2への完全移行をお考えの方はお気をつけください。
年内には各プラグインが全てUAD-2に対応する予定とのことです。

UAD-2がリリースされた今、これからはDSP食いのプラグインが続々と登場しそうな気配ですね。
DSPを多く使用するプラグインはどれも素晴らしい出音なので、ここは何とも言えないところなのですが。。

詳細、ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Garritan Steinway Virtual Grand Piano Professionalの試聴が可能になりました!

Garritan_Steinway

遅ればせながら、この7月に発売されました Garritan Steinway Virtual Grand Piano Professional の試聴が可能になりました。

Steinway & Sons社とのパートナーシップを結び、Steinway社公認の形でSteinway model Dを再現するソフト音源として登場したこのソフト、私自身も発売前から興味津々のピアノ音源でした。
本国サイトのデモも素晴らしかったので、気にされていたも方も多くいらっしゃるかと思います。

このピアノ音源、Steinway公認というだけあって、そんな期待を裏切らない素晴らしいソフトウェアだと思います。
何よりも素晴らしいのは、和音を弾いた時の「響き」の心地よさです。
上質なピアノ鍵盤を使えば、演奏に没頭できそうなクオリティを持っていると思います。

5ポイントで収録された各プログラムは、本当にきちんとそのポイントで録られたことが十分納得できる仕上がりです。
私のお気に入りは、ピアノの蓋の下で収録された Under Lid というプログラムです。
「そうそうこの音!」って感じでとっても使いやすい上に、とってもリアルです。

Garritan_Steinway2

こちらも時間がある時に、ご紹介を兼ねた試聴のサイトを作ろうと思っております。

製品の詳細はこちら

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VirSyn Cube v2.2.1(OSXのみ)、Tera 3.2.2 公開

密かなファンも多い変わり種ソフトシンセのアップデータがリリースされました。
アップデータのURLは、本国へ登録されているユーザの方のメールに直接届きます。

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Audio Ease 2008年9月分の新IRを公開中!

IR_0809

公開は9月5日ですが、ニュースにしていなかったのでご紹介いたします。
マルタ共和国のオペラハウスのIRだそうです。

ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Digidesign Pro Tools HD/LE/M-Powered v7.4.2cs1 公開

リリースは8月20日なりますが、こちらもご紹介しそびれていたので、遅ればせながら。

詳細、ダウンロードはこちら(ログインが必要です。)

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Luxonix LFX-1310 v1.3 公開

LFX1310

意外や意外にかなり使えるフリーのマルチエフェクト・プラグインのアップデータが公開されております。
Logic 8に対応した他、Leopardへの最適化もされているそうです。

詳細、ダウンロードはこちら(英文、ダウンロード時にメアドの入力を求められます。)

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商品のご購入/ご予約/お問い合わせは TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com

2008年9月18日

Lexicon PCM96 好評発売中!!

PCM96

今年のAESショーでお目見えしたLexiconの最新リバーブ・ユニットPCM96が、この9月1日から国内販売が開始されております。
メーカー推奨定価で¥525,000(税込)、実売でも¥40万円弱(ぜひお問い合わせください!)となるそれなりのお値段のモデルとなりますが、リバーブ好きの私としては、このお値段は決して高くないと思いました。

実は代理店さんからPCM96のデモ機をお借りし、1週間ほど試す機会をいただきました。

ここ最近サウンドウーノでは(というか私が)、アウトボード系にちょっとはまっているのは何度かご紹介いたしましたが、これがもう返したくなくなるほど素晴らしいモデルでした。

もう今ではすっかりプラグイン全盛の時代になってしまいましたが、PCM96からはLexiconの意地すら感じ取れると言ったら勘ぐり過ぎでしょうか。

お借りしている間にいろいろ試し、これはぜひご紹介しなければいけないということで、サウンドウーノ・ホームページの検証レポートの項に「アウトボードを聞く!」という新コーナーまで設立して、ちょっとしたPCM96特集を組んでみました。
ぜひ一度特集ページをご覧ください。

商品の詳細はこちら
サウンドウーノ特集ページはこちら

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M-Audio iControl メーカー・オンラインストアにて限定特価販売中!

iControl

Apple Logic Pro 8/Logic Express 8にもネイティブ対応しているGarageBand用のコントロール・サーフィス M-Audio iControlが、M-Audioさんのオンラインストアにて¥8,988の破格値で限定特価販売中です。

これは要注目!ということで、ちょっとした検証レポート記事も作ってみました。
これを機にコントロール・サーフィスの導入をご検討されてみてはいかがでしょう?

商品の詳細はこちら
M-Audio オンラインストア特価ページはこちら
サウンドウーノ検証記事はこちら

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Waves V6 Update 1 を公開

先日リリースされたWaves V6のバグフィックス版となる、Update 1が公開されております。
SSLとJJPのバグフィックスが行われているようです。

またこのアップデータには、あらたなプラグインが2つ付属しております。

Gold/Broadcast/Platinum/Diamond/Mecury BundleにはMV2というダイナミクス系のプラグインが、Mecury/360° Surround BundleにはMV360°というMV2のサラウンド版が付きます。

MV2 MV360

サウンドウーノの検証マシンにも早速このアップデータをあて、MV2を使ってみました。

簡単なマキシマイザーなのですが、HighとLowを別々にコントロールできます。
基本Max Volumeのパラーメータ簡略版のようです。
ちょうどRenaissanceシリーズのRenaissance Axxのような存在ですね。
扱いが簡単なので、何かと重宝しそうです。

詳細はこちら(英文)
ダウンロードはこちら(英文、ログインが必要です。)

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Spectrasonics Omnisphere 本国にてついに、ついにリリース!!

Omnisphere

Spectrasonicsが満を持して発売する新ソフトウェア音源Omnisphereが、ついに本国にてリリースされました。
9月15日の発売に向けて、WEBのトップページではずっとカウントダウンをしていましたから、本当に待ちに待った印象です。

OmnisphereにはAtmosphereの全ライブラリを含む、Eric Persingによる50Gものサウンド・ライブラリが付属しております。
もちろんIntel Macにも対応、これこそ本当に待ちわびた朗報ですね。

国内での発売はまだ未定の状態ですが、Atmosphereユーザに向けたアップグレード版の販売は、Stylus RMXの時と同様、本国WEBでの受付となるようです。
私も早速申し込みました。到着が本当に待ち遠しいです!

商品の詳細はこちら(英文)
本国WEBでのアップグレード受付はこちら(英文)

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Digidesign PCIe-to-PCIe Expansion Chasis 発表

Digi_PCIe-PCIe

Magmaからは以前よりリリースされておりましたが、ついにデジデザインからもPCIe to PCIeの拡張シャーシがリリースされました。
Magmaのモデルに500Wの電源を積んだ、デジデザインのスペシャル・モデルなのだそうです。

それもCoreとAccelカードを合計7枚まで搭載可能!
(PCI-Xの拡張シャーシは6枚までの搭載になります。)
ここ最近HD3 Accelでは足りないというお話もよく聞くので、これは朗報と言えそうです。

また静音性も優れている上に、PC本体とシャーシを繋ぐケーブルは3mの物が付属しております。

現在サウンドウーノでは、PCIe to PCI-Xの拡張シャーシ(Magma PE6R4 Expansion Chassis)を使い、Mac ProにてHD3 Accel PCI-Xを稼働させているのですが、静音化などで結構苦労いたしました。
PCIeのCoreカードはAccelとしても動作いたしますし、こちらの方が断然優れているソリューションと言えそうです。

しかし拡張シャーシの買い替えにHD3 AccelのPCI-X to PCIeのエクスチェンジを行うとなると、、、サウンドウーノではしばらくは現状維持ですね。
今後のことも考えると、どこかで移行したいですけど。。

詳細はこちら

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Steinberg Nuendo/Nuendo Expansion Kit v4.2.2.274 公開

先日公開されたCubase v4.5.1に続き、Nuendoもv4.2.2にアップされました。

Cubase v4.5同様、YAMAHA MR816 CSX/MR816 X/CC121に対応した他、Expansion Kitをご使用の方には、「VST Sound コレクション I」の利用も可能になります。

Nuendo v4.2.2の詳細はこちら
Nuendo Expansion Kit v4.2.2の詳細はこちら
Nunedo/Nuendo Expansion Kit v4.2.2.274のダウンロードはこちら

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Steinberg Cubase/Cubase Studio v4.5.2.274 公開

前回のニュースでお知らせしたCubase 4.5.1のバグフィックス・アップデータが公開されております。

Cubase v4.5.2のダウンロードはこちら
Cubase Studio v4.5.2のダウンロードはこちら
Cubase AI v4.5.2のダウンロードはこちら

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2007年11月9日

Spectrasonics AtmosphereとTrilogyをIntel Macで動作させる Intel Mac Wrappers v06 を公開!!

Spectra_IntelMac

DAW環境のIntel Macへの移行にストップを掛けてしまっていると言っても過言でない2大プラグイン、SpectrasonicsのAtmosphereとTrilogyをIntel Mac上で動作させる “Intel Mac Wrappers” がSpectrasonicsから公開されました。

先日公開されたSteinberg Cubase 4.1でも同様の技術を用いてこの2つのプラグインをIntel Macで動作させることに成功しておりましたが、Intel Mac上でAU/VST/RTASプラグインにネイティブ対応したラッパーをはさみ、そのラッパー上でRosetta動作するAtmosphere,Trilogyを認識させるという技術のようです。

まだパブリック・ベータとのことですし、Intel Macにネイティブ対応しているよりもCPU負荷は高そうですが、高速なG5のデュアルCPUマシンでなら、この2つのプラグインは既にそれほど負荷の重い部類のソフトではなかったでの、現状の高速なIntel Macなら十分使い物になるように思います。

サウンドウーノでも検証次第ご報告させていただきます。

詳細はこちら(英文)

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