Vienna Ensemble Pro 7, Vienna Instruments Pro, Vienna Imperial がAppleシリコンにNative対応いたしました!!

投稿者: Katsuro Uno 投稿日:

本国Vienna Symphonic Library社のフォーラムで、メーカー内の方が技術的にシリコンNative対応が難しいと発表されていた「Vinenna Instruments Pro」がAppleシリコンにNative対応いたしました!!同時にVienna ImperialもシリコンにNative対応しております。

そして、、「Vienna Ensemble Pro 7」もシリコンに遂にNative対応いたしました!!これは待ちに待ったアップデートではないでしょうか。このアップデートでシリコンCPUへの移行を決断する方も多いと思います。

「Vienna Ensemble Pro 7」のスタンドアローンとサーバーを見てみると、シリコン版とRosettaでアプリ自体が分かれております。やはりUniversal対応は技術的に難しいのかもしれませんが、Native対応してくれるなら全然ありだと思います。

そしてここでひょっとしてと気付いてしまいました。サーバーがシリコンとRosettaで別アプリということは、シリコンNativeで起動したDAWからRosettaのサーバーにコネクトできるのではないかと、、早速検証です!!

Cubase Pro 12をシリコンNative状態で立ち上げて、バックグラウンドで「Vienna Ensemble Pro Server」のシリコンとRosettaを両方立ち上げておいて、Cubase上で「Vienna Ensemble Pro」のプラグインを立ち上げてコネクトを試みたら、、

やはり予想通り、シリコンとRosettaの両方が見えます。ここでRosettaの方にコネクトすると「Vienna Ensemble Pro」のRosetta版が立ち上がり、まだシリコンにNative対応していないプラグインとシリコンNativeで立ち上げているCubaseをコネクトできるではありませんか!!あくまで移行過渡期の使い方にはなると思いますが中にはシリコンNativeに対応しないものも出てくると思いますので、この使い方が出来ること自体かなり画期的ではないかと思います。そもそもVienna Ensemble Pro自体が相当に画期的な技術でしたが、Vienna、やっぱりすごいです。

動作の安定性までは確認できておりませんが、取り急ぎのご報告でした。シリコンCPU環境への移行の際はぜひサウンドウーノへご相談ください!!


商品のご購入/ご予約/お問い合わせは
TEL: 03-3568-8363 E-Mail: info@sounduno.com