最近のエフェクト・プラグインについて

最近よく思うのですが、本当にプラグインのクオリティの段階が変わってきたのを感じてます。
以前にも書いた通り、KIT PluginのBlackbird Bundleが出た時は本当に驚きました。中でもMotown EQの出来は、これまでのEQプラグインとは完全に別次元です。EQプラグインって、カットするにはある意味ハードウェアより優秀だったりしますが、アップする時はなかなかハードウェアEQのようには行きませんでした。それがKITのMotown EQは、ビンテージEQならではのトランスを通る感じとかもすごく上手く捉えてます。Blackbird Bundleは他のプラグインも含めて、ハードウェアインサートに近い感覚で扱えることにかなり感動いたしました。
KITに出会うまでプラグイン・エフェクトはずっと食傷気味だっのですが、これを機に少し物色し始めました。
次に来たのはKazrogです。Avalonの747でちょっと話題になって、先日出たAvalon 2055と2077のバンドルがこれまたかなり優秀でした。Retro Sta-Levelが安かったので先日買ったのですが、こちらもよく出来てます。Langevin EQ 252Aを再現したTrue 252も良い出来です。KITのMotown EQ同様にアップで積極的に使いたくなります。
細いところだとSafari Pedalsもいい感じです。Level-Orは実機欲しかったのですが、プラグイン版はよく再現出来てると思います。Safari Pedalsはまだ2個くらいしか試してないのですが、噂では全般的にかなり良いみたいです。
今はこの手の小さいディベロッパーの出来が良い上に安いので、プラグインで3万円とかでもかなり高く感じるようになってしまいました笑。Plugin AllianceやUniversal Audioなんかの大手も、もうちょいクオリティで頑張って欲しいと思ったりもします。もちろんどれもよく出来てるのですが、こちらももうGUIだけじゃ盛り上がらなくなってるので。
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