Tube-Tech PE 1Bを導入しました

昨今、ボーカル録りでEQの掛け録りをすることって、特殊な加工をしたい時以外ほぼない気もするのですが、でも選択としてはアウトボードは用意はしておきたいと前から思ってまして、Tube-Tech PE 1Bを導入いたしました。
うちのラックにはPultecのビンテージEQP-1Aが鎮座しているのですが、流石はビンテージ、通すと一気に色が付いてしまいます。もちろんそこが最高なのですが。
GML 8200も鎮座させているのですが、こちらはサクッといじれる感じのEQではなく、触手が伸びにくいところがあります。
多くの方に馴染みがあり、サクッと触れて、クオリティ的に信頼があるとなると、やっぱりPEかなぁという結論になりました。
PE 1B、うちのCL 1Aと同様に、背面で真空管が剥き出しになってる為、ラッキングしたままで真空管を交換できます。真空管やら電源ケーブルやらいろいろ試して、この状態なら使い出があるだろうというセッティングに出来ました。
久しぶりに触りましたが、ナチュラルで良いですね。ビンテージPultecと比べると面白味には欠けますが、ある意味冒険感が無くて安心します笑。
サウンドウーノのでのRECの際はぜひお試しください!
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